子どもの頃、いつも買い物に行っているスーパーで買い物をしたレシートをもって行くと、くじがひけるというイベントをやっていました。

商店街のくじで当たってうれしかったもの
商店街のくじで当たってうれしかったもの

子どもの頃

★ 40歳 : 女性の話
子どもの頃、いつも買い物に行っているスーパーで買い物をしたレシートをもって行くと、くじがひけるというイベントをやっていました。
購入した金額でダーツをもらい、ダーツのボードに向かって投げ、ささった場所によって該当する景品がもらえるというものでした。

私は小学校の低学年だったので、ダーツというもの自体も知らず、店員さんに「こうやってなげるんだよ」と説明をしてもらってダーツを投げたのですが、ボードに全く届かずに落ちてしまいました。

すると、店員さんがあまりにもかわいそうだということで、もう一回投げていいよとダーツを拾ってくれました。
私はもう一回ダーツをなげました。
すると、おどろいたことに、二回目はなんと中央に命中したのです。
店員さんももうびっくり、まさかやっぱりなしなんていえないので、一等賞の景品として、大人の乗るママチャリをゲットしました。

自分は低学年なので、ママチャリには乗れなかったのですが、とにかくお母さんがすごく喜んでくれて、本当にうれしかったのを覚えています。

クリスマスシーズンになると

★ 40歳 : 女性の話
クリスマスシーズンになると、高校のときに参加した地元の商店街のくじ引きを思い出します。地元で毎年恒例のくじ引きで、わたしも親と一緒に毎年参加して2回か3回くらい引くのですが、それまでは一度も賞品が当たったことはありませんでした。
良くてティッシュボックス、悪くて(通常)ポケットティッシュでした。

高校生になって友達とショッピングでもらった抽選券で1回だけくじを引いたら、なんとお米10キロが当たったのです。
スタッフさんが鐘をガランガラン鳴らして「大当たり!おめでとうございます」と叫ぶので、周りからも注目を浴びてとても恥ずかしかったです。

でもちょうど育ちざかりでお米が大好きだったわたしは、内心小躍りして喜んでいました。

自転車で来ていたので、前の籠に厳重に梱包してもらった米10キロをのせて走る帰り道はとてもハッピーな気持ちでした。
家に帰って母に言うと「でかした!」と母も大喜び。ちょうどお米が切れそうだったのでナイスタイミングだと褒められました。
家族全員うれしかったくじの当選品でした。

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